インターネットFAX

jFaxの評判・口コミ・料金・使い方・デメリットを徹底解説

jfax

jFaxはeFaxのライト版です。

そのため、FAX送受信の基本的な動作はeFaxと同じです。

しかし、eFaxで使える機能がjFaxでは使えないものもあるため利用の際は注意が必要です。

本記事では、jFaxでのメリットやデメリットそして評判を含めてeFaxと比較しながら解説します。

jFaxの基本情報

jFaxはeFaxと同様に、アメリカのロサンゼルスに本社がある j2 Global社が世界規模でサービスを提供しているインターネットFAXです。

jFaxでは122ヶ国へFAXの送信がおこなえて、全世界の国からFAXが受信できます。

送信可能なファイル形式はPDF以外にもOffice製品(Word,Excel)がサポートされており、スマートフォンやモバイルPCからもメールを使用してFAXの送受信ができます。

またjFaxは30日間の無料トライアルを用意しており、有料サービスと同じ機能が30日間無料で利用できます。

インターネットFAXを初めて使ってみたい人にとっては、有益な機能です。

しかし、トライアル期間中に無料で利用できるのは送信50枚と受信100枚までで、それを超えてしまうと超過料金が発生します。そのため、無料トライアルへの申し込み時にクレジットカードの情報を提示しなければいけません。

そして、無料トライアルの開始日から31日目に自動で有料サービスに切り替わるため、解約を希望する際には30日以内に申し込む必要があります。

jFaxの料金

jFaxは使える機能が少なく送受信の無料枠枚数もすくないため、eFaxより低価格となっています。

なお、jFaxはクレジットカードでの支払いのみで口座振替と銀行振込は対応していないため注意しましょう。

初期費用・月額料金

jFaxの初期費用は、eFaxと同じ1,000円です。

月払いプランと年払いプランの2つのプランが用意されています。

年払いプランを利用すると、月払いプランより少し月々の料金が安くなります。

月払いプラン年払いプラン
990円11,800円( 月計算 983円 )

送信料金

jFaxには毎月無料でFAX送信できる枚数が、50枚に設定されています。

51枚をこえる場合には、1枚につき10円の超過料金が発生します。

受信料金

jFaxには毎月無料でFAX受信できる枚数が、100枚となっています。

101枚をこえる場合には、1枚につき10円の超過料金が発生します。

jFaxを利用するメリット

jFaxには、3つのメリットがあります。

  • 無料トライアルの活用
  • 03のFAX番号を取得可能
  • 無料枠枚数がある

無料トライアルで始められる

jFaxはeFaxと同様に、30日間の無料トライアルが用意されています。

この期間中は無料で有料サービスの機能を利用できるため、安心して動作の確認ができます。

ただし、無料枠として設定されている送受信枚数を超えてしまうと超過料金が発生しますので注意が必要です。

03のFAX番号を取得可能

jFaxは050のFAX番号以外にも、東京03の番号を取得できます。

申し込み時の表示される30個の中から希望する番号を選ぶことが可能です。

無料枠枚数がある

jFaxにもeFaxと同様に毎月の送受信で無料枠枚数が用意されています。

jFaxでは、送信が50枚までで受信が100枚が無料になっており、それを超える場合には超過料金が発生します。

jFaxのデメリット・注意点

jFaxにはデメリットが3つあり、eFaxと共通しているものもあります。

  • スマホ用のアプリがない
  • 1枚にかかる送信時間の目安がない
  •  送信時に、81+電話番号が必要

スマホ用のアプリがない

jFaxには、スマホ用のアプリは提供されていません。

これがeFaxとの違いの1つです。

そのためjFaxでFAXの送受信をおこなうさいにはWEBブラウザーかメールを使用しなければいけません。

1枚にかかる送信時間の目安がない

eFaxと同様に、jFaxでも1枚あたりにかかる時間は、60秒としていますが実際にはもっと時間がかかったりする場合がみられます。

送信時間は相手側のFAXまでの通信経路に依存しますが、目安となるものはありませんので注意が必要です。

送信時に、81+電話番号が必要

eFaxとjFaxで共通にFAXを送信するさいに、電話番号の先頭に81をつけなければいけません。

さらに、市外局番の最初の0(ゼロ)は外した電話番号を入力する必要があります。

jFaxの総評|こんな人におすすめ

jFaxの利用をおすすめできる人

  • まずはお試しでインターネットFAXを使ってみたい人
  • FAXの利用頻度はそこそこ少ないので、安くしたい人
  • 03の市外局番でインターネットFAXを使いたい人
  • FAXを使った海外とのやりとりが多い人

jFaxには、30日間の無料トライアルが用意されています。

 

はじめてインターネットFAXを使ってみたい人には、とても嬉しい機能です。

この期間でjFaxに慣れて不都合がなければ、そのまま継続して利用できます。

さらに、jFaxには送信50枚と受信100枚が毎月無料です。この範囲内でFAXを利用する人は、毎月990円でインターネットFAXが使えます。

たとえば、毎月のFAX送受信が40枚と固定の場合、jFaxと他のインターネットFAXを比較すると次のようになります。

jFaxeFaxMOVFAX
月々の使用料金990円1,500円1,140円

もし、仕事などの関係でFAX番号を03の市外局番で使用したい人にもjFaxは対応できます。

そして、普段から海外と頻繁にFAXで取引をおこなっている人にも最適なインターネットFAXです。

jFaxの利用の流れ

jFaxを利用するまでの流れは、とてもシンプルです。

  1. ホームページから申し込み
  2. FAX番号とPINコードを入手
  3. 30日間の無料トライアル開始
  4. 本人確認書類の提出

ホームページから申し込み

jFaxの公式ホームページにある「お申し込み」から申し込みができます。

申し込みに必要な情報は、以下の5つです。

  • 支払いプラン
  • FAX番号を選択
  • e-メールアドレス
  • 住所氏名などの個人情報
  • クレジットカード情報

FAX番号とPINコードを入手

申し込み内容に不備がなければjFaxから、申込時に入力したメールアドレスにFAX番号とPINコードが送られてきます。

jFaxのインターネットFAXを使用する際には、ホームページからログインを行います。

ログインするためにはFAX番号とPINコードが必要です。

30日間の無料トライアルが開始

FAX番号とPINコードを入手した時点から、30日間の無料トライアルがはじまります。

トライアル終了後に解約をしない場合には、31日目から有料サービスの開始となります。

本人確認書類の提出

jFaxから本人確認書類提出の依頼メールが届きます。

メールの内容に従って本人確認書類を提出します。

これは法律で定められていますので、従ってください。

もし、提出ができない場合はjFaxが使用停止となります。

まとめ

毎月少量でもFAXでの送受信をおこなう人には、jFaxは最適のインターネットFAXです。

それは、世界シャア―ナンバーワンのeFaxと同じ会社が提供しているサービスだからです。

eFaxと比べると使える機能は減りますが、無料トライアルや送受信枚数の無料枠も用意されているので安心して利用できます。

また、世界中にFAX送受信ができるため海外とFAXで取引をおこなう人にも向いています。

しかし、大量にFAXの送受信をおこなう場合には割高になってしまいますので、eFaxもしくは他のインターネットFAXを考えたほうがよいといえます。

また、当サイトでは以下の記事でおすすめのインターネットFAXを多数紹介しているので気になる方はぜひチェックしてみてください。

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